FAQ

Q

みつろうとは?

A
みつろうとは、みつばちが巣を作るために分泌するロウで、巣からはちみつを取った後に残るものです。それをお湯などの熱で融解させてロウ分を採取して生成しています。ミツロウには、はちみつやプロポリスの成分が含まれるため、保湿、抗菌性、防水性に優れています。キャンドルを作ることもできますし、食用に使用されることもあり、リップクリームやハンドクリームの材料としても使用可能です。
Q

使い方

A
野菜やくだもの、パンを包んだり、お皿やカップのフタとしてお使いいただくのに適しています。サンドウィッチやクッキーなどを包んでお出かけするのにも◎ 手の温かみでみつろうが柔らかくなり、程よい粘着性でぴったりと包むことができます。また、冷蔵庫にいれるとみつろうが固くなりしっかりと食品を保護してくれます。 みつろうとマカダミアナッツオイルの保湿、抗菌性で、食品の鮮度とおいしさをより長持ちさせます。 使い始めはコップや容器にミツロウやその香りが残ることがありますが、お使い頂くうちに消えていきます。
Q

お手入れ・お取扱いの注意①

A
●本製品はミツロウを使っているため、熱に大変弱いです。 ●一度洗ってからお使いください。ミツロウの独特の香りがありますが、お使い頂くうちに薄くなっていきます。 ●使用後は水かぬるま湯でやさしく手で洗ってください。自然乾燥して風通しの良い場所で保管してください。 ●電子レンジ・オーブンでの使用はしないでください。 ●直射日光を避けて、高温の場所や、火気には近づけないでください。 ●洗剤を使用する場合は弱酸性の食器用洗剤でのお手入れをお勧めします。 ●傷つきやすいので、ゴシゴシ洗わず、柔らかいスポンジや布巾を使用ください。お手入れの際は、必ず手洗いで洗ってください。 ●お湯で洗えないため、魚、肉、油ものを直接包むのには向いていません。 ●生肉や魚などは、直接触れないように器に入れ、器のカバーとしてご使用ください。 ●ミツロウが酸に弱いため、酸性の強い食品(例:レモンやライムなどの柑橘類・パイナップル、重曹入り洗剤等)、油分が多くあるものへの使用はご注意ください。製品の傷みが早まる可能性があります。
Q

お手入れ・お取扱いの注意②

A
●カレー粉やビーツ等、強い色素の食材を包むと色移りする恐れがありますので、ご注意ください。 ●本品の性質上、外気温度によって差はありますが、食器にみつろうが付着することがあります。みつろうが食器や食材に付着した場合、洗って取り除いてください。食器に付着したミツロウはお湯で洗うと落としやすいです。 ●漆製品など、みつろうが付着して困るようなものへのご使用はお控えください。 🔴1才未満の乳児の口に入るものには、使用しないでください。 🔴ミツロウ、マカダミアナッツにアレルギーのある方は、直接・間接的に使用しないでください。 ●生産過程の中で木の樹皮が混ざることがございますが、これは天然の樹脂に由来するもので、そのままご使用いただいて問題ございません。
Q

使用期間

A
●上記の使用方法で毎日ご使用いただいた場合、平均使用期間は約半年から一年となります。 ●全体的に表面のコーティングがポロポロと落ちやすくなり、粘着が弱くなったら使用期間の終わりの目安です。 ●本品は野菜の購入時の状態、冷蔵庫の管理などによって差があるので必ずしも全ての食品の長持ちや腐敗防止を保証するものではありません。 ●自然由来の材料で作られているという特徴から、使用環境、お手入れの度合いにより使用可能期間は変わります。“お取り扱い上の注意”をよく読んで、より長くご愛用ください。 ●大切にお手入れしながらお使い頂ければ、とても長持ちします。
Q

保管方法

A
●過度に折りたたまず、平積み、または軽く巻いて保管してください。 ●保管場所に困っている場合は、空き瓶などを使用して巻いたラップを立てた状態で保管したり、フックの付いたクリップに挟んでキッチンに吊して保管するのもおすすめです。 ●試用期間が長くなるにつれ、折り目やシミ、少々のコーティングの落ちは天然ラップの特徴ですのでご使用には問題ありません。 ●自然乾燥の上保管してください。水滴が残ったままだと、カビなどの原因となる事がございます。